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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

救いの言葉

同業他社の方が「お客さんを紹介したい」と僕の職場を訪ねて来た。会社としてはライバル同士だが、人同士でこういう交流があるのはありがたい。もともとシステム部門の繋がりだったが、僕が今年から販促部門も担当する事になり、業務が増えた事を報告すると「どこの職場も厳しい状況である事は同じだから」と労いの言葉を受けた。仕事が飽和状態に近づくと自分に余裕がなくなり、視界も狭まって周りが見えなくなるのだが、こういう繋がりを感じる時間を得ることによって自分自身よく救われる。