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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

新しい戦争

2019年暮れから始まったコロナ騒ぎと、これに付随するワクチン接種とマスク着用の強制、昨今の物価高騰、公共料金の信じられない値上げ、外国人労働者の増大等を振り返ると、全てが日本の国民にとって不利益な事ばかりで、まるで日本人を滅ぼしに掛かっているように見える。従来の国家間の戦争ではなく、権力者と民衆との間で繰り広げられる新しいタイプの戦争だと言われてもあながち間違いではないと思う。

しかし過去の世界大戦を振り返っても、国家間で争ったとは言え、それぞれの権力者同士が殺し合った訳ではない。戦争に駆り出されたのも、空襲などの被害に遭ったのも民衆だ。そう考えると、戦争や疫病による人口減、金融恐慌や空襲などによる土地や蓄財の奪取は、民衆ばかりが被害を被っており、過去に日本が巻き込まれた戦争と、今の日本で起きている事の本質は同じに思える。

太平洋戦争とは結局何だったのかと改めて考えている。海外からの経済政策によって日本が米国との戦争を回避出来なくなったと言われているが、実は中国の策略だったのではないだろうか。今の日本の権力構造と戦前の権力構造は実は同じで、当時の閣僚の子孫が今の閣僚を構成している。そして彼らは中共の傀儡である。だとしたら、日本の労働力や工業力を使って満州を作らせたり、日米の国力を衰えさせる為に、中国が米国に働き掛けて日本を囲い込み、経済制裁を仕掛けられて米国との泥沼の戦いに巻き込まれた事も筋が通る。